会社情報
私たちについて
私たちのはじまり
本と出会う喜びを、
すべての人に。
Velvet Brook Mark は、2019年に渋谷ヒカリエで産声を上げました。創業者の吉田麻衣は、一冊の本との出会いが人生を変えるという確信のもと、単なる「売り場」ではなく、読者と書物が深く繋がれる場所を目指してこのショップを立ち上げました。
開店当初から変わらぬ信念は「本は魂の糧」。バイヤーが一冊ずつ手に取り、その価値を確認した書籍だけをラインナップしています。並んでいる本にはすべて理由があり、その理由をお客様と共有することを大切にしています。
職人のこだわり
手で作るから、
伝わるものがある。
書籍と並んで、私たちが力を入れているのがハンドメイド文具です。全国各地の職人と協力し、一点一点丁寧に仕上げたしおり、ノート、手帳カバーを製作しています。機械では作り出せない微妙な風合い、手縫いの温もり、和紙の独特の質感—それらすべてが、贈り物として届けられる喜びを高めています。
「世界にひとつの贈り物」というコンセプトのもと、ラッピングからメッセージカードに至るまで、受け取る方の笑顔を想像しながら丁寧に準備しています。
私たちの価値観
品質と
真正性を守る。
「安さ」を求めるお客様に向けたサービスではなく、「価値」を感じてくださるお客様とお付き合いしたいというのが私たちのポリシーです。そのため、仕入れから販売に至るすべてのプロセスにこだわり、そのこだわりを透明に情報開示しています。
バイヤーの視点で選書し、紹介文を添える。職人の声を聞いて、製作背景を伝える。私たちは「ストーリー」を一緒にお届けします。
社会への貢献
読書文化の
継承と拡大。
2019年の開業以来、私たちは毎年成長しながら、地域への文化的な貢献に力を注ぎました。毎月開催するオンライン読書会には、全国から参加者が集まり、2000名以上のコミュニティに発展しています。また、小学校・図書館への児童文学セット寄贈プログラムでは、年間200冊を超える書籍を無償提供しています。
2024年には、東京、大阪、京都に3つの物流センターを開設し、迅速でエコフレンドリーな配送を実現しました。
環境への責任
未来のために、
今できることを。
Velvet Brook Mark は、FSC認証紙・植物性インク・再生可能な包材を使用しています。発送時の段ボールはすべて再生品で統一し、カーボンニュートラル物流パートナーと協業しています。
また、毎年売上の1%を森林再生プロジェクト「本から森へ」に寄付し、北海道・長野県での植林活動に参加しています。「美しいものを作り続けること」と「地球への責任」は両立できるという信念が、私たちの事業の根底にあります。
これからのビジョン
「本と文具」を軸に、
世界に拡がるコミュニティ。
2026年には、台湾・香港への越境EC展開を予定しており、アジア圏での日本文化発信拠点を目指します。同時に、実店舗とオンラインの融合型「体験ストア」を複数の主要都市に出店する計画を進めています。
本質的な価値を届け続け、読書と執筆、贈り物のカルチャーを育むプラットフォームへ。Velvet Brook Mark は、単なるECではなく「人生が豊かになるコミュニティ」を目指して成長していきます。